ニュース&トピックス

インターナショナルコース 「アースデイ東京2017」見学

2017/05/01


4月22日は地球のことを考え行動する日、アースデイ(地球の日)でした。世界の170を超える国で環境問題や人権問題など、「地球」について学び考えるイベントが行われます。

インターナショナルコースでは数年前から、「アースデイ東京」に見学に行っています。今年も22日・23日に代々木公園で行われた400以上の団体が参加する「アースデイ東京2017」へ行ってきました!

昨年度、国連が設定する「持続可能な開発目標(SDGs)」をもとに世界で起こっている様々な問題について学んだ生徒たちは、市民や企業がどのように地球規模課題に取り組んでいるのかを興味深く学んでいました。

また、アースデイ東京に講演をするために来日していた、日本とサンフランシスコの環境活動をつなぐ活動をしている鈴木栄里さんにお話しを伺いました。鈴木さんは普段サンフランシスコを拠点に活動されており、通訳士・翻訳士でもあります。英語をどのように学び、生かして仕事をしているかについてもお話していただきました。生徒たちは、新しい生き方の選択肢を知り、また鈴木さんの英語力に、非常に刺激を受けていました。

週明けには、それぞれが印象に残ったことや発見したものを発表してもらいました。竹から作る体にも地球にも優しい布や、軽トラに廃材で小屋を作り生活している若者の話、鹿による森林被害と鹿肉の話、東京メトロやTBSなどの大企業の環境への取り組みなど、それぞれの視点で学んだことを楽しそうに発表していました。

こういった機会を利用して色んなアイディアに触れ、広い視野を持って地球を舞台に活躍する人に育ってほしいです。

このページの先頭へ戻る