建学の精神・沿革

建学の精神

一人ひとりが自分らしさを見いだせる教育を目指します

校章

校章

校章

帝京中学校・高等学校は創立以来、生徒の人間力を向上させることに力を注いできました。本校の校章は、三角形の頂点に三枚の桜の花びらが咲き誇り、それに囲まれるように中央に蜜蜂が位置するというものです。三枚の花びらは、それぞれが「知育・徳育・体育」を表し、中央の蜜蜂は勤勉努力を象徴しています。三つの資質がバランスよく備わった人材の育成に努めたい、そのために、蜜蜂に象徴される勤勉努力を大切にしたいという私たちの願いを表したものです。

本学園の創立者冲永荘兵衛先生は「力むれば必ず達す」「努力は実力を生み、実力は自信を養い、自信は興味を倍加する」という言葉を残されています。知育も徳育も体育も、すべての礎には努力があります。自ら努力を重ねることによって、生徒諸君が大きく成長してくれることを、私たちは願ってやみません。

沿革

昭和18年(1943)
創立者、冲永荘兵衛先生により、杉並区方南町に旧制帝京中学校として開校。

創立者 冲永荘兵衛先生

昭和20年(1945)
東京大空襲により、校舎が灰燼に帰す。

昭和20年頃の校舎

昭和20年頃の校舎(門)

昭和22年(1947) 板橋区加賀の旧陸軍造兵廠跡地に移転。
昭和23年(1948) 学制改革により校名を帝京中学校・帝京高等学校に変更する。
昭和24年(1949) 土岐善麿作詞、信時潔作曲による校歌を制定。
昭和36年(1961) 帝京中学校募集停止。
昭和48年(1973) 男女共学とし、医・歯・薬系進学コース(理数コースの前身)を設置する。
昭和50年(1975)
全国高校サッカー選手権大会初優勝。

全国高校サッカー選手権大会
初優勝

昭和57年(1982)
帝京中学校再開。

昭和60年頃の校舎

平成元年(1989)
全国高校野球選手権大会初優勝。

全国高校野球選手権大会
初優勝

平成10年(1998) これまでの文理コース・理数コースに加え、インターナショナルコース・文系コースを加え、高等学校を新たに4コース制とする。
平成13年(2001) 帝京大学系属帝京中学校・帝京高等学校となる。
平成16年(2004)
板橋区稲荷台に新校舎建設・移転

現在地に移転前の校舎全景

現在の校舎(中庭)

平成25年(2013) 文理コースに特進クラスを設置
平成27年(2015) 新制服を制定する。
中学校に一貫特進コースと一貫進学コースを設置
平成29年(2017) 高等学校を進学コース、特進コース、インターナショナルコース、アスリートコースの4コース制とする。

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